飲食店で請求されたサービス料は払わなければならないの?

レストランなどの飲食店でご飯を食べると支払いのときに「サービス料」というのを請求するお店がありますよね。多くのお店の場合は10%、高いところだと15%のサービス料を請求するお店もあるようです。サービスってお料理の代金の中に含まれているんじゃないの?って思いましたけど、法律的な位置づけも知らないし、拒否していいのか悪いのかさっぱり分からないのでしぶしぶ言われるままに払って出てきました。サービス料が登場したのは戦前のことのようです。西欧のチップになじめなかった日本ではサービス料という制度を取り入れたのだそうです。では、現在のサービス料の位置づけはというと、お店によって対応はまちまちで取り決めはないようです。もちろん、法律でも決められていません。では、払わなくてはいけないのか?ということになりますが、注文をするときにわかりやすい箇所に「サービス料○○%いただきます」などの表示がしてあるならば払わなければなりません。注文前に知らされている場合にはこれを承知の上でそのお店で食事をするのですから払わなければならないということですね。しかし、表示がなくレジで支払いのときに知ったときには払わなくてもよいようですよ。

サービス料の計算方法

飲食店のサービス料は基準がなくお店により対応が異なりますね。ラーメン屋さんやうどん屋さんあるいはファミリーレストランなどではありません。高級レストランでも請求するところもあれば、しないところもありバラバラです。チップの習慣のない日本ではチップの代わりだといわれますが、チップはサービスを行った人の収入になるのに対しサービス料はお店の収入として計上されますよね。それに、日本にはチップはないけれど旅館の仲居さんに渡す心付けという習慣はありますよね。それに、フランスのカフェやレストランでは総額表示が多いそうですよ。日本でも見習ってほしいですよね。消費税の計算方法については、料理の値段に10%や15%のサービス料を加算して、これに5%を計算します。消費税までしっかり払うとなるともう料理の値段の一部としか思えないのですけどね。

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サービス料

レストランなどでの食事をしたときにサービス料を請求されることがあります。すべての店で行われていることではなく、基準もバラバラ。一体サービス料って何?と思いますね。法律で決められているでしょうか。チップになれていない日本人のための制度だと言われます。わかりやすく総額表示にしてくればいいのに。サービス料には消費税は計算されるの?されないの? サービス料に関する疑問についてです。